関西リアルエステート株式会社
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水曜日
2020年08月28日
日記

夏季休暇のお出かけ!その4

今回乗り込んだのはマンモス展!
今年のお盆休みは「恐竜」「化石」をテーマに弟ウサギが色々調べ物をしていたので、「実物を見に行こう!」という事で、近場で見に行ける所を全部行ってきた最終日!

南港のATCギャラリーで「マンモス展」があったので、姉ウサギと弟ウサギを連れて行ってきました!

永久凍土のその中に!

永久氷壁はシベリアの海の中だったかな~。とか考えながらマンモス展に足を踏み入れると、氷河期時代の歴史やマンモスとゾウが別々の進化遂げるに至った経緯なんかの説明があって、その先にマンモスの皮膚や発掘された色々なモノが、マイナス30度のクリアガラス付きの冷凍庫で展示されていました!

近年、永久凍土の面積が減ってきておりこれまで発掘が困難だった場所から、生物の死骸や骨が出てきているそうです。
通常生物は死ぬと捕食動物や昆虫、そしてバクテリア等の食糧として分解されるため、殆どのものが残りませんが、死んですぐに他の生物が手が出せない状態(氷のクレバスに落ちてそのまま氷漬けになったり、氷点下近い海や湖で死んでしまった動物は、腐敗が進んでおらず、時が止まったような状態)だった事から、皮膚等が残った状態で発掘されています。

永久凍土とは2年以上にわたって継続して温度が0度を下回る地盤のことを言います。
実は永久凍土の上にある地上の表層数メートルは季節により0度以上の土となりますが、そこから数メートル掘り進むと凍った土が顔を出します。これが「永久凍土」といわれ、発掘作業は困難でしたが、近年永久凍土の面積の減少により、0度以上となる地層が増えたため、発掘作業が容易となりました。

これにより今まで発掘される事のなかった動物達が日の目を見ることとなったのです。

弟ウサギはノートに色々メモをカキカキしながら移動してたので、全部回るのに1時間半ほどかかりました!殆ど足を止めていた訳ですがw

絶滅した種の再生は科学的見地からは可能そうですが、それには倫理的な問題や、現在の生態系に悪影響を及ぼす可能性があることからも、今後の研究の大きな課題となるそうです。
妹ウサギが成人になる頃にはどれだけのテクノロジーが進歩しているのだろう?
ジュラシックパークなんかが出来ているのだろうか?

未来の日を瞼の裏に眺めながら、年を取ったな~。と思いました^^

今回の目的地
「マンモス展」
開催地
大阪南港ATCギャラリー (ITM棟 2階)
住所
大阪市住之江区南港北2-1-10

9月22日までやってるみたいです!

この記事を書いた人
太田 真聡 オオタ マサト
太田 真聡
西区南堀江で小学2年生から現在に至るまで生活をしております。 出身を聞かれた際、生まれは沖縄・育ちは堺です!と答えるのですが、正直堀江での生活が一番長く、落ち着く場所になっています! 30年近く前から現在までの堀江を見ていますので、そこで感じた堀江の魅力をお伝え出来れば幸いです。
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